東京・品川区の審美的歯科治療・ホワイトニング治療専門の歯科医院です。

アンチエイジング

ノンメタル治療の素材について3

ノンメタルつめ物・かぶせ物:ハイブリッド

セラミックとプラスチックを混ぜた材質で、硬さも天然歯とほぼ同じなので噛み合う歯が痛みにくいです。 またセラミックと比べて安価であるため治療費も抑えることができます。
短所は長年使用していると若干水分を吸い込むためにおこる変色で、見映えがオールセラミックよりやや劣ります。

ノンメタル治療の素材について4

ノンメタル義歯

入れ歯に使用する金属もまた生体に対して為害作用を発揮することがあります。 金属をまったく使ってないので、非常に軽く、金属アレルギー、ガルバニック電流の心配がありません。 やわらかい素材でできており、バネに金属を使わないため、目立ちません。
バネの見えたくない方にはオススメです。

歯科におけるアンチエイジングとは?

美しく、元気に長生きするためには、歯の治療や予防、そして歯の機能回復や審美回復をする事がとても大切です。
例えば、失ってしまった歯はインプラント治療によって良く噛める歯に機能回復しますし、 虫歯や歯周病で傷んでしまった歯は審美治療により、美しい歯に回復する事ができます。
また、お口の中に金属を使わないノンメタル治療も、アンチエイジングに効果的です。
このように、歯科におけるアンチエイジングのための歯科治療例としては、インプラント、審美、ノンメタル治療などがありますが、ここではノンメタル治療について詳しく紹介していきます。

ノンメタル治療とは?

ノンメタル治療とは、お口の中から金属を取り出し、体に優しい材質で再度修復することで、老化を防ぐ治療です。
現在日本の保険診療では、かぶせもののほとんどに金属が使われています。 しかし、当たり前に使用されているこの金属ですが実は次のようないくつかの問題があります。

 (1)ガルバニック電流と呼ばれる電流が発生するため、不眠、イライラ、自律神経のバランスを崩す原因にもなります。
 (2)歯科用水銀アマルガム」と呼ばれる素材で、水銀が50%を占めています。
 (3) 金属は酸化します。歯に詰めた金属が酸化すると歯ぐきが黒色になります。
 (4) かぶせもので金属を使用した場合、味覚障害をおこす事があります。
 (5) 金属アレルギーの原因となることがあります。

上記のようにいくつかの問題をピックアップしましたが、口の中で使用する量はわずかなので、
必ずしも上記のようなトラブルを起こすわけではありません。
しかし、トラブルの原因の元を何十年も入れておくことは、あまり気持ちの良いものではありません。
また、見た目にも「美しい口」「自然な歯」とは、言えません。
このように害の多い金属を、体にやさしい材質に置き換える治療がノンメタル治療です。
一生使っていくものですから、体に対してできる限り、不安の少ないものを使って頂きたいと私達は考えています。

ノンメタル治療の素材について

ノンメタル治療の素材について

ノンメタル土台:ファイバーコア

神経のない歯につける土台(コア)で、強度があり、電気を発生せず、生体親和性が高いという特長があります。ファイバーコアの材質は歯根に近い弾性係数なので、今までの金属の土台のような歯根への負担、歯根が破折するトラブルが激減しました。

また、天然歯の土台と同じ色調と光透過性をもっているので、上からオールセラミック冠をかぶせると天然歯と見分けがつかないほど自然な色調になります。
神経のない歯につける土台(コア)は従来、金属を使用していましたが、このファイバーコアによって、金属アレルギーやガルバニック電琉の発生源を防ぐ事が可能です。

ノンメタル:つめ物・かぶせ物:オールセラミック

つめ物、かぶせ物として、オールセラミックは審美性に大変すぐれています。永久に変色しませんし、歯垢が付きにくく、付いてもすぐとれます。金属を使用しないため、歯と歯ぐきの境目が自然になるのが特徴です。

ノンメタル治療の素材について2

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